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ギャンブル依存(パチスロ)によって最大500万円の借金を作ってしまった私ですが、任意整理によってようやくまともな生活をできるようになりました。

今現在私と同じく借金を抱えて一人で悩んでいる人、過去に私と似た境遇から立ち直って立派に人生を送っている人などに読んでいただければ幸いと思います。それから多額の借金を作ってしまった弱い自分自身を戒めるという意味がこのブログを書く事のもっとも大きな目的です。

※記事の大半は日記形式ではありませんので、コメントがありましたらいつでもどの記事にでも書き込んでくださいませ。

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目次

借金でお悩みの方にぜひお読みいただきたいまとめ記事
借金の整理(債務整理)に関するまとめ
法律事務所選びのポイントまとめ
借金生活中の異常な感覚
ギャンブル(パチンコ・パチスロ)依存症克服に関するまとめ
家計簿のすすめ
支出の見直し・節約についてのまとめ
ネットバンキングについてのまとめ
ブラックでも使える楽天銀行のデビットカード

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| 未分類 | 23時59分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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”ブラックリスト”のホントのところ

債務整理のデメリットとしてよく話にあがるのが”ブラックリスト”というものです。

要するに、債務整理手続きを取ると、当分の間借金できませんよということを指してブラックリストと呼ぶというもので、実際にそういう名簿的なリストが存在するわけではありません。

借金で悩んでいて、とっくに限界なのに債務整理に踏み切れない人の中には、このブラックリストを気にしてという人が多いんです。

債務整理をして、その瞬間から新たに借金ができなくなることによる実際の影響はどういったものなんでしょうか。私の実体験でお話します。

私の場合は、債務整理を弁護士に依頼したその日に、弁護士事務所でクレジットカードとサラ金のカードの番号を控えてもらい、その場でカードにハサミを入れて処分しました。

債務整理するわけですから、カードがあろうとなかろうと借金はできないわけですけど。

借金生活が長くなると、足りない分は借り入れで・・・というのが当たり前になりすぎて、カードのない生活はちょっと不安になったりするものですが、実際に債務整理をするとそれが杞憂だったとわかります。

債務整理して貸金業者との間に和解が成立するまでの間は返済がありませんから、まずその段階でお金が足りなくてカードで借りるなんて必要はないわけです。

和解が成立した後、返済が始まっても、基本的に債務整理というものは言いかえれば、毎月の収入で返せる状態にするというものですから、新たな借り入れの必要はありません。

借りる必要がないんですから、借りられなくても問題はありません。

それどころか、長年の借金生活で「隙あらば借り入れ」という悪い習慣がついていたので、借りようにも借りられない状態になってその悪癖を抜くことができて、デメリットというよりメリットになります。

足りないから借りる、この異常な状態から抜け出す方法が債務整理なわけで、債務整理した後の借り入れの心配なんて全くナンセンスです。



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