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カードはお金が足りないから使うものではない

私のような借金体質の人間にとって、クレジットカードは危険なものであることは言うまでもないことでしょう。

そもそも借金体質人間と普通の人間では、クレジットカードに対する考え方が根本から違うんです。

借金体質だと、お金がないなら借りるのが当たり前になってしまっているので、クレジットカードはお金がない時、支払いを少し先に伸ばしたい時に使うものという感覚になってしまっているものです。それがエスカレートすると、カード限度額が自分の使えるお金、預金のようなものだという錯覚に陥ります。

普通の人にとってのクレジットカードというのは、お金がないから使うというものではなく、現金を余計に持ち歩かなくて済むとか、ポイントやマイルが貯まるという特典がある便利なものだという感覚だと思います。足りないからカードで、そういう感覚はないでしょう。

お金がない、だったらカードでなんとかしよう。そういう感覚がある人は、本来カードを使ってはいけない人なんです。リボ払いなどの分割などはもっての他で、支払いが苦しいからリボ払いにしよう、そう思って実行した時点で借金問題はひとつ上のレベルに上がってしまうと思っていいです。

そうして気づけば、カードによる支払いの先送りがないと生活が立ちいかない状態になってしまいます。そうなったらもう、自力での完済は困難です。

カードはお金が足りないから使うものではない、そのことは強く意識すべきです。

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| 借金体質 | 18時22分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑















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